HSPアーティスト / 写真家

日野 盾嗣(HINO TATESHI)

1997年生まれです。
滋賀県を拠点に写真やダンスなどを表現しています。
いつの間にか二児の父にもなりました。

自分の「繊細な視点(HSP)」と「マルチポテンシャライト」という二面性が活動の原動力となり、写真やダンス、デザインなどいろんな表現で遊んでいます。


I. 写真とダンスのきっかけ

写真は、2016年に父のNikon D5100を手にしたことから始まりました。

「撮る」という行為は、「いろんなことに興味がある」という自分の好奇心と、繊細な感情を表現する手段のひとつとなりました。

ダンスはもう少し遡ります。中学生の頃にRABを見て「なんだこれ!かっこいい!ウィンドミルがやりたい!」と強く思ったのがきっかけでした。当時は人前に出るのも恥ずかしく、一歩を踏み出すどころかネットにどっぷりでした。(プリンケツプリンケツさんの自由を踊っている動画はとにかく好きだった...。)

2017年 ウィンドミルを発表の場で使った時…懐かしい…

結局、高校卒業後にレッスンに行ってみたり、地元の駅で練習している人達に混ざったりしているうちにウィンドミルは習得できました。(レッスンでは夜に大阪駅から歩いて行ってたけど、高校生の自分には刺激が強くキャッチもこわかった...。)

短大ではダンスサークルにも入り、バトルイベントやショーケースを思い切り楽しんでいました。写真に出会ってから結婚、子育てとブランクがありましたが、2024年のUMB滋賀予選でのショーケースをきっかけに再熱中です。

2016 いたずらもぐら


II. 活動の理由

次第に写真やダンス以外にも動画やWEBデザイン、グラフィティ、絵画、コラージュなど、なんでもかんでもやってみたくなればとにかくやっています。自分の中にある外向的な側面といろいろと試してみたい好奇心が、新しい表現の形を生み出しているのかなと思います。現にほとんどの作品は好奇心による実験から生まれたものがほとんどで、それらをアウトプットする表現欲求が活動の理由かなと思います。

WEB系の会社員として働く傍ら、国内の公募展・芸術祭にも参加。個人での個展や作品販売(ZINE、額装作品)も不定期に開催しています。もっと大きな賞が取れるよう頑張っていきたいです。

2024 個展

III. 経歴と自己認識

写真は独学でスタートしましたが、2021年には写真を学んでみたい!と思いバンタンデザイン研究所にてスタジオでの撮影や作品作りを学びました。同時期に自分がHSPであることも認識しました。マルチポテンシャライトであることに気付いたのは2025年です。

また、知識を身につけてみたいと思って、フォトマスター検定2級まで取得してみましたが、効果の程はよくわかりません。体験談として準1級と1級は受けてみてもいいかな、なんて思ってますが。

最後に。

このHPは、自分の「繊細な視点とマルチな好奇心」から生まれるアート活動と、HSP・マルチポテンシャライトとしての記録です。作品のこと、HSPや育児に関するエッセイなど、楽しんでいただけたり、共感や気付きを得ていただけたら、嬉しく思います。

お仕事のご依頼はもちろん、感想もお待ちしております!

写真の経歴

  • 1997年生まれ、滋賀県出身
  • 2021年:バンタンデザイン研究所にて写真表現を学ぶ
  • 【主な活動実績】
    • 2024年1月 アートが繋ぐ展覧会Moriyama 若手芸術家の作品展 3点展示
    • 2023年11月 草津市芸術祭2023 音楽・展示部門 3点展示
    • 2023年10月 第54回 守山美術展覧会 / 「模倣」 入選
    • 2023年9月 第19回 野洲市美術展覧会 / 「道」入賞
    • 2023年5月 第35回 公募 風展 / 「浴槽」メーカー賞
    • 2023年1月 日野 盾嗣 「ながれるままに」写真展 (滋賀)
    • 2022年12月 第26回 総合写真展 / 「生きている証」入選
  • 【掲載】
    • 2022年9月 SHAKEART!vol.29 掲載